経営者への道

社員と二人でランチミーティングをしようと、何気なく横断歩道を信号が変わるのを待っていると、ふと尋ねられました。

「経営をしてこのように展開しようと、いつから決めていましたか?」と。

・・・・・・

実際記憶にある強固な決意は23歳位のとき。その後5年の月日が流れ独立。

しかし、その決断ができた背景には、もっと深いものが関わっていると感じます。

振り返ると、幼少期の頃から経営者になることが決まっていたようです。

私の母は23歳で企業し、飲食店を経営していました。

母は家庭の事情で妹二人の学費を稼ぎ、5年で独立を目指し、見事に23で独立。

小さい時からよく見せてもらった母の店の写真は鮮明に私の目に焼き付き、母の言葉は、心に深く残りました。

苦しいときも辛い時期もあったことをよく聞かされていました。

幼少期、料理を手伝いながらもよく仕事での経験談を聞くたびに、すごいなぁ、かっこいいなぁ。と子供ながらに思いました。

母を心から尊敬し、追いつけない存在だと位置付けていたことを覚えています。

独立の夢の話を遠慮せずに、どこでもする私は独立のタイミングが何度かやってきていました。

・海外滞在中
・帰国後の就職先
・人からのお誘い